捨てられるはずだったものに、もう一度、光を。
coenowaは、廃棄される原材料や未利用資源に、
発酵とクラフトの視点で新しい価値を与える取り組みを進めています。
処分に費用がかかり経費になってしまうもの。
けれど、見方を変えれば、まだ活かせる可能性があるもの。
つくり手の負担を軽くし、また廃棄物のコストカットに繋げ
私たちは商品として育てお客様に届ける。
そんな「関わる人みんなにやさしい仕組み」をひとつひとつ丁寧につくっていきます。
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upcycle
01
SDG’sへの取り組み



新しい価値を与える取り組みを進めています。
coenowaは、廃棄されるはずだった素材や未利用資源に、
発酵とクラフトの視点で新しい価値を与える取り組みを進めています。
捨てる負担を少し軽くし、商品として育て、
手に取る方には“ちゃんと選びたくなる”体験として届ける。
小さな循環を重ねながら、続いていく仕組みをつくっていきます。
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02
無駄にしないだけじゃない
“続く理由”のある商品にする。
廃棄を減らすことは目的のひとつ。けれど、それだけでは続きません。
coenowaは、素材の背景を大切にしながら、香り・味・余韻を丁寧に引き出し、現場で伝えやすい言葉も添えて届けます。
“もったいないから買う”ではなく、“ちゃんと選びたくなる”ものへ。
価値が伝わる形で、長く続く商品に育てます。
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03
対象となる素材

未利用資源・廃棄素材のご相談について
「これ、捨てているんですが…」からで大丈夫です。
・加工工程で出る端材・規格外品(形、サイズ、見た目など)
・使い切れず余ってしまう部位(皮・骨・種・搾りかす等)
・期間限定で発生する素材(旬の原料、副産物)
・処分費がかかっているもの/保管が難しいもの
・冷凍保存してあるもの(在庫として眠っている原料・半製品など)
【下記のような原材料】
規格外冷凍フルーツ(いちご、みかん、柚子、ブルーベリー、桃など)/酒粕/ビール粕/米ぬか/おから/柑橘の果皮/ぶどうの搾りかす/りんごの芯周り/柑橘の皮/パインの芯/コーヒー/茶殻/卵殻膜/
※安全性や供給の安定性、法令表示などの観点から、取り扱い可否は確認のうえでご案内させて頂きます。
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04
進め方
小さく試して育てていく。
coenowaのRe:projectでは、用途に合わせて形を選びながら開発できます。
①ヒアリング:素材の内容、発生量、時期、処分の課題などを伺います。
②方向性の整理:何を目指すか(飲料/食品/素材化など)を一緒に整えます。
③試作:味の方向性、加工性、提供シーンを確認しながら調整します。
④仕様確認:表示(原材料・アレルゲン等)、保存方法、賞味期限、ロット感を整理します。
⑤商品化・展開:販売方法(業務用・卸・OEM等)も含めて、無理のない形をご提案します。
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05
品質・安全への考え方

安心できることを土台に。
おいしさは、信頼の上に成り立つ。
廃棄される素材であっても、商品になる以上、安心できることが最優先です。
原料の状態、加工工程、保存性、表示の整合性。必要な確認を重ねながら、品質を守る形で進めます。
“もったいない”を言い訳にしない。coenowaは、その線引きを大切にしています。
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06
取り組み例
まずは、ひとつの実例から。
たとえば「チョウザメ」のように、ある工程のあとに残る部位が、処分の負担になってしまうケースがあります。
私たちは、その素材の特性を見極め、発酵や加工の可能性を探りながら、無理なく続く商品化を検討します。
副産物再利用のご依頼やupcycleのご相談など、
お気軽にご連絡ください。
― お客さま窓口 ―
058-215-0483
平日9:00〜18:00(土日祝・年末年始を除く)






